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社員インタビュー2

社員インタビュー

 

Why 桑原組

ワーキングマザーが活躍できる環境

 

前職はルート営業でしたが、子供2人を育てていく中でワーク・ライフバランスを考え直すようになり、「自宅から通える勤務地、かつ正社員」という条件に合致したのが桑原組でした。

業界、業種とも未経験の転職でしたが、入社2か月でユンボの操作を覚え、3年目の今では湯来リサイクルパークのすべての重機と設備を運転しています。

桑原組には個別の事情に対応してくれる柔軟さがあり、育児と仕事を両立せねばならない私には、とても働きやすい環境です。
また、自分で考え、実行し、成果が出せます。ワーク、ライフともに充実できる桑原組に転職して良かったと思います。

 

 

業務内容

解体工事により排出されるコンクリートガラを
再生材料として生まれ変わらせる仕事です。

 

解体物のコンクリートの塊(ガラ)を運んできたダンプの搬入指示、重機を操作しガラを破砕機に投入、その破砕機の運転、再生材料の搬出指示など、湯来リサイクルパークで発生するあらゆる業務を行っています。

日々のサイクルは決まっていますが、人数が少ない中で業務をこなす必要があるので、自主的に、合理的に考えやりきることが必要です。

そして、後輩の指導も業務の一環です。
基本的なことは誰がやっても同じようにできるようにし、それを前提としたうえで、より高いレベルの仕事を考える発展的な仕事の仕方を日々考えています。

 

 

仕事のやりがい

「重機の操作、うまくなったね!」ベテランからの嬉しい一言。

 

全くの素人状態で桑原組に入社した私に、先輩は基礎を具体的に、丁寧に教えてくれました。先輩はいわゆる「技術は見て盗め」世代の方ですが、微妙な感覚や匙加減まで丁寧に指導いただきました。

見て盗んだ技術もあるのですが(笑)、「重機の操作、うまくなったね!」という先輩からの言葉はとても嬉しく、励みになります。

この3年間で、湯来リサイクルパークにある重機や設備を扱うための免許を一通り取得しました。逆に言うと、3年で免許が取れるほどスキルが向上したということですね。
今では、作業の幅が広がるように、どんな免許や資格が必要かを先輩から聞かれるようになりました。

先輩から教えていただいたコツや技術を後輩に受け継げるよう、日々努力をしています。
自ら考え、実行し、成果を出す。その成果を正当に評価してもらえるところがやりがいにつながります。

 

 

将来の夢

私が整地した土地に、息子が設計する家を建てる!

 

普段からモノ作りが好きな長男が、将来は建築家になりたいと語ってくれました。

それなら…
私が重機で整地した土地に、長男が設計した家を建てる。そして野球少年の次男と庭でキャッチボールを楽しむ!!!

その夢を現実にすべく、そして子供たちの夢も応援すべく、日々業務に打ち込んでいます。

 

 

将来の仲間へのメッセージ

 

 

 

湯来リサイクルパークは2017年に稼働開始しました。
歴史が浅い事業につき、事業の“これから”を一緒に創っていくことができる環境はとても魅力的ですよ。

楽しい現場ですが、安全第一がゆえに時に厳しいです。オン、オフを臨機応変に対応できる方、熱心で気さくな同僚が待っています。女性の方もぜひ一緒に働きましょう。
どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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