解体事例

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私たちが手掛けた主な解体実績をご紹介します。

桑原組は、半世紀に亘って広島市内を中心に山陽地区で多くの解体工事を手掛けてきました。その中でも特に代表的な工事概要をご覧下さい。

JT様 社宅解体工事No,001

JT様 社宅解体工事

中国地区にあるJT様の社宅全50棟の解体工事を桑原組では一括で請負い、その内の広島市内の5棟ある社宅の解体を08年6月から半年間かけて行いました。JT様の社宅は築年数が古いこともありアスベストが利用されていました。桑原組では施工に際し、周辺へのアスベスト飛散防止と作業員の健康確保を最優先に作業を進めました。

アスベストが建物に利用されていることは事前に分かっていましたので、工事実施前により詳しい調査と分析を行い、危険度のレベル判定を行いました。調査・分析結果はレポートにまとめ、対策の検討と具体的な対策内容を策定した上で工事に取りかかりました。工事実施に際しては、飛散防止のために建物全体を覆いで囲い、また作業員は全身を覆う防護服を着用して作業を実施いたしました。

中国電力グループ会社様 本社解体工事No,002

中国電力グループ会社様 本社解体工

中国電力様のグループ会社の本社移転に伴い旧社屋4棟の解体を09年4月から約3ヶ月間に亘り実施いたしました。
社屋がJR山陽本線と山陽新幹線の高架のすぐそばにあったため、鉄道近接工事の実施としてJR殿と事前協議を行い、安全対策と危険予防に対し万全の体制で臨みました。鉄道近接工事では、万が一の事故の際に、2次災害の危険性や社会的影響が特に大きいため、事前の安全対策と工事中の確実な施工は、他の現場以上に厳しいものが求められます。特に使用する重機と施工計画については事前にJR側と綿密な打合せを重ね、安全確保と工期遵守を両立させることが求められました。
充分な事前準備の甲斐があり、工事は順調に進み、安全を確保しつつ工期通りに工事を完了させることができました。

朝日会館 解体工事No,003

朝日会館 解体工事

昭和33年に建築された朝日ビルの解体工事で、地下1階、地上9階、塔屋4階の建物でした。塔屋はその場で解体し、地上へ下ろすのに苦心しました。
ビル自体が、オフィス街にあるため、ビルの上層階から徐々に解体を行いました。また、煙突があり、ダイオキシン除去も実施するとともに、煙突アスベストも除去しました。
解体工事に伴う環境リスク対策工事の事例の1つです。

某自動車販売会社様 店舗解体工事No,004

某自動車販売会社様 店舗解体工事

建屋の老朽化に伴うS造平屋の店舗の解体工事です。杭抜きも実施しています。
解体工事に加えて、土壌汚染対策も実施しました。また、アスベスト(レベル2)もあったため、その除去も行っています。
土壌汚染との絡みから、土間撤去などが難しく(飛散防止対策)、且つ敷地も狭く、敷地境界ギリギリの汚染土壌除去(手彫り作業)があったりと細かな作業に加え計画立てた管理が必要でした。

また、釜場を設けて、地中構造物を洗浄したりと徹底した汚染対策管理も実施しました。

財務局宿舎 解体工事No,005

財務局宿舎 解体工事

RC宿舎3棟、耐火書庫1棟の計4棟の解体です。地盤が軟弱であったため、解体した宿舎から発生したがれきを敷地内にクッション材として敷きならし、その上を重機で移動することで振動を抑制し、近隣への振動対策を実施しました。
また、振動騒音計を敷地内に設置し、外からも確認できるようにすることで、視覚的にも安心感を見せながら、解体工事を実施しました。

複合土壌汚染が伴う解体工事No,006

複合土壌汚染が伴う解体工事

マンション新築に伴う解体工事です。
解体工事にあわせて土壌汚染調査を実施したところ水銀や鉛といった重金属の複合汚染が発覚。解体工事に加え、土壌汚染対策工事も一緒に実施しました。
敷地が狭く、周辺道路も狭いため、車両搬入や施工計画の立案が難しい工事でした。
また、汚染物質が多岐にわたるとともに、汚染の深さが敷地内で複数パターンあったため、細かな工事の実施が必要とされた工事でした。

某製造工場 解体&土壌汚染対策工事No,007

某製造工場 解体&土壌汚染対策工事

工場解体及び土壌汚染対策工事の対策事例です。
調査の結果油汚染が発覚しました。お施主様の意向で通常より低い濃度までの対策と短工期厳守が求められました。
化学反応材を利用し、汚染を短期で分解するとともに、地盤改良まで行い無事に施工完了。
解体工事から土壌汚染対策までの一連のサービスを一元管理できた桑原組ならではのサービス事例です。

広島県A病院様 改修・解体工事No,008

広島県A病院様 改修・解体工事

大型病院の改修工事に伴う、解体施工事例です。
病院は通常営業をされていたため、居ながら改修・解体工事となります。
事前に施工計画・工法等を十分に計画、検討しました。
長期間の工事でしたが、無事故・無災害で工事を完了できたのでよかったです。
居ながら施工等、難しいニーズに対しても適時対応しています。

JT様 防府工場解体工事No,009

JT様 防府工場解体工事

8万㎡の広大な土地に複数の施設が立ち並ぶJT様の防府工場の解体工事です。
34メートルの高さの建物など施設の解体物1つ1つが大きく、高い技術力と施工管理能力が求められました。
これまで培った解体技術を駆使した工事により無事に完工させることができました。

財務局宿舎解体工事(旧牛田住宅)No,010

財務局宿舎解体工事(旧牛田住宅)

RC5階建て(延べ床1,500㎡×2棟)、管理棟、集会所、倉庫(延べ900㎡)の解体工事でした。
RC5階建ての方にはアスベストもあったため、安全管理に加え、解体工事の完工までの適切な工期管理が求められました。前回の財務局宿舎解体工事と同じく、発生したがれきを敷地内にクッション材として敷きならし、その上を重機で移動することで振動を抑制するといった対策も施す等、丁寧な作業を心がけました。

※解体実績は今後も追加されてゆく予定です。ご期待ください。

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